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呆れてものが言えない!、航空会社の対応と空港職員 後編

2017年03月24日
午後からは、伊万里ケーブルテレビ株式会社様と取材の打ち合わせでして、先ほど帰ってきました

それでは後編続けます

その後はグアムを経由して定刻の19:55分に無事?コロール到着です

パラオ到着後、ダイビング初日は全く、一度も、全然お日様見ることの無かった1日中雨でした

「nikiさん、やっぱり雨男ですね~」って国内居残りの某お方から(笑)、言わたのですが、それをバスタオルで涙を拭いながら耐え忍びましたら(ちょっとオーバー?)、天は私の見方をしてくれて?、翌日から帰国するまでは超良いお天気でして、風もなく凪の最高のコンディションでダイビングを楽しむことができました~


また、現地サービス様は、今回初めて利用させていただきました


魚治
https://uoharudive.jimdo.com/
マネージャーの加奈さん、ガイドの次郎さんには初めて利用させていただいたにもかかわらず、海に陸に本当に良くしていただきました

この件、ダイビングに関しましては別途「パラオツアーLOGとしてたくさん撮りためてる写真と動画で別途Upしますのでお待ちください

ダイビングも終わり3月22日(水曜日)、A班5名が帰国です。
残り3名は1日遅れての帰国となるのですが、ここでまたまたトラブル発生!

コロールの空港にて、やはりSさんご夫妻はゴールドメンバーなのでビジネスクラス側、プレミアチェックインカウンターでのチェックイン、残り3名はエコノミークラス側でのチェックインなのですが、すんなり通った、しかも3名のチェックインよりもビジネスクラス側のSさんが時間かかってるらしく、不審に思ったmasakiが行ってみると、なんとなんと有り得なことに、また重量オーバーで通過料金352ドル払えと言われてるのでした
横からマサキが、Sさん夫妻がゴールドメンバーであることなどを説明してもガンとして受けつけず、確認もしない。
またまた、責任者を出せというとともに、Eチケットを出して70ポンド(32kg)×2個までOKだと書いてあるのを見せて何とかお金を払わずに荷物を通過させることはできたのですが、担当者が納得がいかない様子だとか???
それはそのはず、後々よく聞いてみると、出発時の記録が50ポンド(23kg)で残っていたからですよ
往路福岡空港で受付代行していた、返事しない、人の言うことを聞かない、調べもしない、JALの代行ブス女にしてやられました、前編で「この件は帰りのパラオの空港まで尾を引きます。(この件は後ほどお楽しみに?)」と書いたのはこのことだったのですよ。

んんんん~、この文章、一つ一つを思い出しながら、できるだけそのままに、はぶきも付け足しもしないように正確に書いてるのですが書いてても腹が立ってきます。
私がこれだけ腹立ってるのですから、ご本人はその何倍も怒られただろうし、悔しかっただろうと推察します

ふむ~、どうしてくれよう、愛想の悪い、返事しない、ブス女め怒、こんな時限爆弾みたいな置き土産しやがって

くそ~、腹立つな~~~

搭乗までは、上記のようなすったもんだはあったようですが、その後は無事に帰国したとご連絡を頂きまして私も一安心した次第です。

そして、やっぱり最後を締めくくるのは私の出番ですね

1日遅れて帰国した私、出てきた荷物を見て愕然としました
私の預け荷物は2個、一つはいつも持ってまわっている3つに分割できるキャスターバッグと、往路大量の食糧を持って行った大型のハードトランク

キャスターバッグは分解され、ファスナー開けられ、しかも元に戻さず半分はバラバラ、持ち手は捨てられて出てきました。

ハードケースは帰りにお土産沢山買ってトランクに入りきれないゲストの重器材を、重量関係ない私が預かって入れてたのと、買って飲みきれなかったビールや着替えの一部、預かったお菓子などを入れていたのですが、出してそのまま押し込んで無理やり閉めてるので、ビールがつぶれて中はビショビショ

ちゃらり~~~!!!って、必殺仕置き人の曲が私の頭の中に流れ、そのまま器材を引きずりながら真後ろのカウンターへ

対応したのはやはりJALの制服を着た、若い、愛想のいい、美人のお姉さん(27、8歳くらいでしょうか?)
基本的に美人の女性にはめっぽう弱い私、怒りで震えてるのが自分でもわかりましたが、バッグバラバラにされ、元に戻さず中途半端、しかも持ち手などは捨てられてると申し出ますと、こいつはヤバいと感じたのでしょうか?、それとも自分では手に負えないと感じたのでしょうか?、到着責任者を呼んできました!
やってきました到着責任者、年の頃は私くらいでしょうか?、おばさんです!、失礼、女性でした

荷物の状況を話と、なんとなんとそのババアが吐いた言葉は、良いですか、よ~~~く聞いて(読んで)くださいよ

航空会社はお預かりした荷物の中身は保証しますが、荷物を入れたバッグを保証するものではありません、しかもバッグの付属品である、持ち手の保証はできません!


こう、のたまいました!!!

この時点で私の理性は一気に吹き飛びまして
おのれなに、眠たい事ぬかしとるねん!怒(萬田銀次郎風)、と言いたかったのですが、そこは私もいい年こいた大人です、ぐっとこらえて(でも、4~5年前の私ならば間違いなく言ってますね、言わなかった自分をほめてあげたいです・笑)

それでも、何をふざけたこと言ってるん、どこの航空会社でも壊れたバッグは修理してくれるし、俺も何度も修理やってもらってる、ユナイテッドからやってもらったこともある、それも一度や二度ではない!、ふざけるなよ~、そんな嘘でハイそうですかと俺は絶対に言わない!
しかも、今日のは壊れてるのではなくて、自分たちで外して(バラバラにして)しかも元に戻さず、捨ててるだぞ、ふざけるなよ!!!

ここで、誤解のないように申し上げておきますが、荷物のセキュリティーチェックには私は賛成です、飛行機の安全と安心を確保するためには重要さ作業だと考えます。
問題はチェックした後の処理です、セキュリティーチェックだから何をやっても許されるとう法は無いはずです

しかもこのババア言うに事欠いて、航空会社はお預かりした荷物の中身は保証しますが、荷物を入れたバッグを保証するものではありませんなんて言い訳誰が聞いても有り得ないでしょう!?

さあ、始まりましたniki劇場
そんな言い訳は私には通じないこと
俺をなめるなよ!、航空会社の考え方、保証してくれる範囲は良く知ってる、ハイ、そうですかとは絶対に言わない!、
預かった荷物をばらして、付いてた物を捨てるなんてことは航空会社のすることか、LCCだってそんなことはしないと!

自分はUAのゴールド会員、この路線はしょっちゅう使ってるし、他の航空会社もしょっちゅう乗ってる、絶対に引かない、何時まででも納得いくまでここにいる。

更には、往路のトラブルもこの際だから言ってやろうと、出発の責任者を呼べ!!!
そしたら、いま出発の準備の真っ先中で来れないと言いますので、良いよ、何時まででも待つから、夕方まででも明日まででも待つと!
そしたら、チョットしてやってきました出発責任者、みてみろ来る意思がなかっただけで、何時まででも待つと言ったら、こいつからは逃げれないと悟ったのでしょうか?、速攻でやってきました。

この出発責任者には出発時の対応のトラブルの事の前に
客の言ってることを聞かない
返事をしない
人の話を聞こうとしない等々、人としての在り方、一流の航空会社の対応としていいのか!?
自分勝手な対応は会社の体質じゃないのか?
部下にどういう指導をしてるのか?
子供でも、話しかけられたら返事するぞと、

俺の言ってることは社会一般常識と照らし合わせて間違ってるのか?
それとも、一般人の常識と航空会社の常識は違ってるのか?、30分以上ほえまくりました。

横で、税関の方々も聞いてました。

他の到着便も続々と着いてます!、代行しているANAの職員たちも同じカウンターに来てますが、横目で見るだけでヤバいと思ったのでしょうか?、周りには我々4人だけで誰も居なくなりましたよ。

まだまだ、続きます!

出発責任者も到着責任者も、観念したのか?、お客様の仰る通りです!、わたくし共が間違っておりましたと謝るばかり、そして言い出したのが、修理はできませんのでご迷惑料として現金を差し上げます

死ね!、誰が金欲しいと言った!激怒

まあ、実際は死ねとまでは言いませんでしたが、誰が金くれと言ったかと怒るのと同時に、あのさ~、ここでお金(現金で)で済ませるのはまずいでしょう~?、そんなことしたらちょっとの異常でもみんな金欲しさにクレーム言い出すよと、アンタラ現金で弁済するって本気???、って逆に私の方がびっくりして聞いた次第です

でも、どうも本気らしい

ここで、基本的なことは、壊れたものは修理してもらえばこちらはいいだけで、それは航空会社も基本的にそう考えていて、それ以上の保証はしないはずです!?
新品に交換しろとか、無くなった物は、同じものではなくても色違いや材質が違っても、使えるようになればOKなのです!
修理以外の要求は893屋さんの脅しと変わらないのです。

私個人的には、空港で現金というのは逝けないことだと思いますが?

これを読まれてる皆さんは、どうお考えでしょうか?、現金でも何でも弁済してもらえばいい?

このおばさん、現金だして早く済ませたいと本当に、本気で考えてるようでして?

そこで、私の提案
基本的に現金は要求もしてないし、欲しくもない
何でもいいから使えるように修理だけしてもらいたい
でも、修理できないのならば、弁済はマイレージでしてほしい
弁済のマイレージはユナイテッド側に任せる、たとえそれが1マイルでもOKだと伝えましたら

相談すると消えました。。。

しばらくして、戻ってきたこのババアはなんと申しましたかというと
マイレージに関しては自分の権限ではどうにもならない、自分でUAのマイレージセンターに電話してくれと電話番号を書いたメモ紙を持ってきたではありませんか!
でた、このババア、どこまでずるいのでしょうか?、人がちょっと下手に出るとこのあり様です。
一般お方なら、ここまでくると「ハイ、分かりました、電話します」となるでしょうが、そんな手は私には効きません!

niki:あのさ~、マイレージセンターに電話するのはいいけど、このやり取りはユナイテッド側に報告したの?

ババア:・・・・・・・・

niki:どうなの、報告したの?、返事しろよ!

ババア:しておりません・・・。

niki:報告してないならば電話してもまたこの状況を最初から説明しないとならないし、マイレージセンターの担当者も電話では状況がわからないので何もできないというはず、そうではありませんか?、そうなるとこっちが根負けして「もう、良いとなる」
それに、その電話しろと持ってきた番号は一般の方が掛けれるマイレージセンターの番号じゃないか、俺は、ゴールドメンバーしかかけれないプレミアデスクの番号知ってるし、その一般の番号にかけても取り合っても貰えないのは分かってる怒

このババア、どこまでずるいのでしょうか?
トラブルを、どう処理するかで管理職としての評価が上がるのでしょうが、それは客をだましてるのと同じ事ですよ。
私がハイそうですかと、言われたとおりにするならば、ここで終わりでした。

更に、私が続けようとするのを遮るように、最初に私が話したカウンターの女性が記録作ります!、作業を始めた次第です。
記録に住所、氏名など個人情報を記載し、パスポートのコピーを渡し、搭乗券、荷物の引換え書も全部渡して最後にサインしました。
また、しつこいようですが、記録に残し、あなたたち誰でもいいから今日のこの件、やり取りの詳細をユナイテッドに報告しなさいと念を押しました!
最後に、航空会社は自分の会社を利用してくれるゲストは守ってくれるなはずですよね!?、できない事をしろとか、無理難題をしてくれとか言ってるのではないのだから、自分たちの決めた規則に従って、事務的に処理すればいいのでしょう?
この荷物の件も、出発時のトラブルも、もう少し誠意をもって、人としての1流の航空会社として、利用する側の身になって誠意をもって対応してればここまでもめなかったのはないですか?
と、もうしましたら、「はい、その通りです、申し訳ございませんでした」と3人とも頭を下げましたが、本当に分かったのでしょうか???

そして、俺はまた一か月後に来るからな!、言い残し、空港を後にしました、到着から空港を出るまで2時間以上かかりましたよ。


まとめです!

今回の件、考えるに一番悪いのは往路出発の手続き代行をしたJALの職員だと考えます!、返事をすることもしない、ゲストの主張を聞き、利用してくれるゲストのためを思い、親身になってくれれば少なくとも半分は、無くなっていたと思います。
私たちは無理は行ってませんし、航空会社が決めたルールに従って、自分たちが受けれるサービスを要求しただけなのですから。

航空会社は何でも記録を残してます、電話でさえ対応向上のためだと、録音してます、嘘やはったりは航空会社には絶対に通用しないと私は思ってます。
別件ですが、私は同じような事案で空港でJALともめたことがありますが、自分たちが間違っていたと分かった瞬間に、横着な対応をした担当者は逃げて居なくなり、あいつを出せ!、出して謝らせろ!、出さないならば飛行機に乗らないとまで言った事があります。

結局、上司が出てきて平謝り、私に勝ち誇ったように横着言った担当者は出しませんでした。

このような対応は、JAL自体の会社の体質だと思うのでした。
この件、もしもJALの関係者が見ておられたら、是非とも反論を聞きたいものです!、ちなみにJALネタは、他にもたくさん持ってます笑

私の荷物の件は単純な事故だと思います、私の運が悪かっただけですよ!?
そして、その後の対応は担当の到着責任者が、こんなオッサンなんか軽くあしらえると、甘く見たことではないでしょうか???


エターナルブルーの海外ツアー、何もトラブルなく行って帰ったことがないとよく書いてますが、それは手配の仕方にもあるのでは無いかと思います。

旅行会社を使い、安い、安いパッケージツアーを仕入れて来て、それをゲストに売りつけるなんて絶対にしません。
チケットは直接取得しますし、ホテルなども、出発まで何時まででも使えるように、いつも手配しますし、ダイビングも直接現地サービスにお願いしますので、ダイビングフィーも直接支払います、その方が現地サービスも、旅行会社からピンハネされずに済みますので、お互いにいいはずです。

全ては、参加して頂くゲストの為ですし、自分で手配すれば、ダイビングスタイルやダイブポイントなどのリクエストにできるだけ答えれると考えてます。

そして、トラブルの多さは単純にツアー回数が多いからではないでしょうか?九州内にも沢山ダイビングショップがあるでしょうがどこも年間に1~2回海外に出ればいい方なのでは?、エターナルブルーは少なくとも年間に7~8回、多い年は10回を超えますからね!

これからも、このスタイルは変えずに、どのようなトラブルに合おうとも、参加して頂くゲストを守っていこうと思います。
ヒアリングはある程度はできますが、英語はもうまく話せませんが笑、私にできる全力を使ってゲストを守るつもりです。

今回の件、空港からフェイスブックでUpしましたら、ちゃかしたような書き込みが数件ありました、私だけの事ならば全くかまわないですが、参加して頂いたゲストの事もあり、実際にトラブルに合い、いわれない理不尽な事を言われたり、法外な金額を支払えと言われたご本人はさぞ悔しい思いをされたと思います、すべてに今回のツアーを企画、実行した私の不徳の致すところと、この場をお借りして深くお詫びいたします、申し訳ございませんでした

ということで、久しぶりに、昔の「nikiの過激な部屋」とまではいかなくても?、吠えさせていただきスッキリした書き込みでした。

来週、月曜日はいよいよ2回目のインプラント手術です!、数日は死んでると思いますので、どうぞお静かにお願い申し上げます笑

最後に、急いで書きましたので誤字脱字はご容赦ください(推測して読んでね)

最後までお付き合い有難うございましたm(_)m

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