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命のリレー

2017年02月15日
13日月曜日に、インプラントの手術をしまして、昨日まで半死状態でした
大げさな(実際に言われたのですが・・・)、とか言われそうなのですが、経験してから言わんかい!って感じです。
手術自体は全くではありませんが、麻酔が効いてますので痛みはほとんどないのですが、歯茎をメスで切開され、ドリルで顎の骨に穴をあけられる音と、顎に直接かかる震動で気絶しそうです?

そして麻酔が切れた後の痛さと出血。

出血は夕方まで、コップでうがいするほど何度も出まして、翌日の朝もまだ少し出てました。

初日、2日目は鎮痛剤漬け、3日目の今日は痛みはかなり引きましたが、頭痛が残ってます、でも何とか動けます。

今回手術したのは右側でして、この後左側もする予定ですが、心の準備に時間が必要です?
来月パラオに行くのですが、左側はその後じゃないと無理そうですね??????

今日は大村市にあります、独立行政法人 長崎医療センターまで友人のお見舞いに行ってきました

先日バリ島から帰国後の男女群島ツアー、13時過ぎに男女群島着、釣り人を磯に降ろして2ダイブしてから夕方の見回りに行ったのですが、具合が悪いと寝てるのですが様子が普通と違います。
胸を押さえ、こちらの問いかけにも返事しない(できない様子?)、これは尋常じゃないと速攻で船に収容したのですが、この日は北西の風が15mほど吹いており海は大しけです
高速瀬渡し船ですので、病院がある最も近い福江島までならば、全速だと1時間もかからないのですが、この大しけでは果たして行けるかどうかわかりません、また実際に走ったとしても、揺れる船内で患者が絶えれるかどうかも不明でしたので。海保に連絡してヘリコプターの出動をお願いしました。
しかしながら、この大しけ、15m以上の突風が吹き荒れ、しかも日没で暗くなってる状態での、海保のヘリも県警のヘリも出動は難しいとの返事でしたが、なんと海上自衛隊、大村航空基地から救難ヘリが出動してくれました
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UH-60救難ヘリ
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また、第七管区海上保安部、五島海上保安署所属 PM型巡視船 「ふくえ」もこの大しけの中、夜間に男女群島までやって来てくれました
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患者は瀬渡し船から巡視船ふくえに、それから救難ヘリで釣りあげられて、本日私が見舞いに行きました長崎医療センターのヘリポートまで運ばれて命をつなぎました。
病名は「急性心不全」、心臓の血管3か所が詰まっていたそうでして、担当のお医者様もよく助かったと、もう少し処置が遅かったら危なかったと言われたそうです。

普段はあまり身近に感じない自衛隊、そして余りお世話には成りたくない海上保安庁ですが、今回ばかりは自衛隊にも海上保安庁にを我々は守ってもらってるんだと感じた次第です。

悪天候の中、本当にありがとうございました。
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