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世界遺産 天空都市 マチュピチュ

2015年05月30日
行ってきました~、天空都市、マチュピチュ
TVなどでは何度か見ていましたが、実際見るのは凄く違っていてTVの何倍も良かったですよ~!、本当に行って良かったです
ただ、遠い!(笑)、凄く遠いです。
もしもこのLOGを読んでいってみたいと思う方が居られましたら、チョットでも早く行かれることを強くお勧めします、遠いですから年取ると体力的に難しいです、チョットでも若い方がその分楽しめると思います

それではいかに遠いか分かるようにLOGを自宅出発から時系列通りに所要時間を入れて進めます。

2015年5月12日、masakiを仕事に、子供達を学校に送り出した後、8時過ぎに今回ご一緒する大原さんのお迎えを受けます。
海外に行くとき私はほとんど博多前泊しますので自宅からの出発はかな~り珍しいです

自宅→福岡空港国内線第2ターミナル、車にて約2時間の道のり

10:30分頃福岡空港到着、後は荷物を預けてチョット早めのランチ、しばらく和食とはお別れなので2人とも和食屋さんで、天ぷら付きのソーメンセット、まだ午前中でしたが生ビールなども頂きました。
ビール飲んでゆっくりし過ぎてたら時間が無くなりラウンジにも行かずに慌てて搭乗
定刻の13:10分・ANA2144便は出発

福岡空港→成田空港第1ターミナル 約2時間のフライト

成田到着するとここで北九州空港から出発された北田先生と合流です
ここから私はチョットバタバタ、出発まで1時間半しか有りません。成田空港に荷物を送っていたので受け取り急いでチェックイン、30kg超えた超重たい荷物2個を預けて、急いでゲートへと向かいます、もう搭乗が始まってるのです。ここ成田でもラウンジには行く時間がありませんでした。
16:30分、ユナイテッド航空UA7便は定刻で出発です!
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成田空港→ヒューストン 往路は約12時間のフライト(帰路は13時間のフライトとなります)

私、コレまでの最高フライト時間は何度か行きましたハワイが最高でして約9時間でしたが、今回はそれを遙かに更新します。
12時間機内では映画を見たり寝たり、寝たり(笑)して過ごしましたが、覚悟していたせいでしょうか?、そんなに長くは感じませんでした。

定刻よりチョイ早くヒューストン着
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ここでまた乗り継ぎます、いよいよペルーに行きます。
ヒューストン→リマ(ペルー)約7時間のフライト

現地時間2015年5月12日23時、ようやくペルー到着です!、時差が14時間有りますので、日本時間は2015年5月13日13時です、自宅出発から29時間が経ってます。

荷物を取って空港を出ると、ここでペルー在住、エターナルブルーの藤原紀香こと(笑)、まみちゃんの出迎えを受けます。(とりあえずまみちゃんもイントラです)
今回のペルーツアーですが、我々はリマまでの航空券を各自で手配しただけでして、現地での手配は全部まみちゃんがやってくれました!、なぜかと申しますとその方がかなり料金が安いからですよ。
宿泊は5スターの超高級ホテル、国内線の航空券も外国人価格は凄く高く、しかもそれを日本から予約すると更にお高いのです。
現地にいるまみちゃんが手配すると半分どころか信じられないくらいお安く予約できるのです。
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ちゅうことで空港出てすぐ前のホテルに宿泊、シャワーを浴びて、ビールなど飲みまして3時頃就寝
途中の機内でも散々寝ていたのですが、時差ボケもなく寝れまして起きたときは10時を過ぎていて朝食食べ損ねました。
まみちゃんの話では、日本からの通常のマチュピチュツアーだと、到着が遅いにもかかわらず、朝早く起こされて飛行機に乗せられてクスコに移動させられるらしいです。
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翌朝、私に部屋から見た空港駐車場
沢山の大型バスが停まってますがほとんどがマチュピチュ行きの送迎バスらしいです、朝薄暗いときは駐車場に入りきらないくらい居るらしいですよ

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ランチを空港のフードコートで食べまして、夕方までホテルの部屋でゆっくりします(長い移動でしたのでこの時間が身体に優しかったです)

15時過ぎにクスコに移動します(マチピチュツアーは必ずクスコに前後泊しないとなりません)
リマ→クスコ 約1:30分のフライト
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アンデス山脈、5000m超の山が続きます

山々の谷間にクスコの街が見えてきました。
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夕方5時過ぎ、ようやくクスコに到着です  現地時間5月13日、17時過ぎ  日本時間5月14日、7時過ぎ
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日本を発って約2日間、48時間が経ってます。
ここで標高3400mほど、これからは高山病に気をつけ、何をするにもゆっくり、ゆっくり、呼吸もダイビングと一緒で大きくゆっくりしないとなりません。

そして、迎えが来ない、でもエターナルブルーの海外ツアーではこんな事はしょっちゅうですのであわてませんし、「またかい!」くらいで何にも思いません。
しばらく待っても来ないので電話します、英語なら私が電話するのですが(笑)、スペイン語ですので当然まみちゃんが電話します
電話すると、渋滞だとか色々言い訳してるようでしたが、どうも忘れていたみたいです・・・・。。。、1時間過ぎてからやっとお迎え登場。。。

山の日が落ちるのは早く、すっかり暗くなった町並みを通り、ホテルへ向かいます
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その街自体が世界遺産のクスコの町並みは素晴らしかったです、クスコ観光とリマ観光の様子は別途UPします。

ホテルに到着です、今回のツアーで利用するホテルは JW Marriott El Convento Cusco
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チェックイン
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お部屋はこんな感じです。
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ホテル近くのレストランへ食事へ、空港へ到着した頃気温は15℃前後あったのですが、この頃になると10℃を切ってます、昼間と日没後の温度差が結構ありますね。
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翌朝朝5時過ぎホテルを出発します、我々は一般のツアーではないので本当は7時過ぎの出発でよろしいのですが、この日は運悪くストライキがあっており、あっちもこっちも道が封鎖され(ニュースに成ってたらしいです)時間通りに行かないかも?とのことで早起きしました。
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ブレックファーストボックスを作って貰いました。

専用車で出発したのですが、標高3400mあったクスコから更に車はどんどん登っていき4000mも越えます、富士山にも登ったこと無いのに、車は富士山の頂上より遙かに高いところを通ってるのですよ。
約2時間程で車は駅に到着、すっかり夜が明けてしまいました、これから列車に乗り換えます。
  
駅です
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沢山の人ですが、この次の駅ではこの何倍もの人が乗ってきました、すべてマチピチュ行きです

この駅でちょっとした物を見つけました
まずはこれ
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マチュピチュ行きの超高級列車、何とその料金は日本円にすると¥50000円以上とのこと、フランス料理のフルコースが出てくるそうですよ。
これに乗られる方はバッグから違ってますので直ぐに分かります。

極めつけはこれです
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このままでは分かりませんが、写真拡大してよ~~~く見てください、中央部チョイ上付近になにか3つ写ってるでしょう

拡大した写真がこれ
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これってなんだと思いますか???
じつはこれホテルらしいですよ、ちなみに道は有りません、崖を登って行くそうです
結構繁盛しているとか???

列車内部です、
新幹線、初めて本物を見たのは30歳を過ぎてからでした、そして新幹線に乗ったことは後にも先にもその時に新大阪まで1度っきりです(笑)
そんな私がこんな列車に乗ろうとは?、超快適なこの列車、2時間あっという間でしたよ
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今回私的にはこの列車が一番良かったかも知れません、もしももう一度行くことがあるならば、フルコースでるのに乗りたいと思います。

向こうにちょっと写ってますが。CAさんも皆さん美人ばかりでした
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簡単な食事と飲み物も出ます
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これから列車で約2時間、アンデス山脈の山間を、こんな風景見ながら走り抜けます。
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これは昔の「インカ道」を歩いてマチピチュまで向かう方達です
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マチュピチュ駅到着です。
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シーズン中でもないのに凄い人です、この人混みの中から自分たちのガイドを探すのは至難の業です、だから皆さん高いと分かっていてもツアーで来られるのですかね???

関所みたいな土産物屋の間をすり抜けて駅を出て、バスに乗ります。
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これからバスで40分ほど登ります。

拡大して下を見てください、建物と道が見えると思いますがそこから登ってきてるのです。
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道は狭く勿論舗装などしては有りませんし、ガードレールなど有ろうはずもなく、横は断崖でして落ちたらば一巻の終わりです

やっと入り口に到着です、更に人でごった返してます。
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ここからは徒歩で登ります

高地ですのでゆっくり、ゆっくり登ります。そして見えてきたのはこの風景
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そしていきなり眼下に広がったのがこの風景です
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ガスが掛かって何とも幻想的な風景ですね!
日本を出発すること3日目
車→飛行機→飛行機→飛行機→飛行機→車→車→列車→車→徒歩と乗り継ぐこと30時間ちょっと、いや~、遠かったですがこの景色を見て何もかも吹っ飛びましたよ
TVやガイドブック、ポスターなどで何度も見た風景、到着まで夢に何度も見て、自分なりに想像してましたが、実際に自分の目で見るとスケールの大きさは言葉では表すことも出来ません、オッサンの目にも涙的な感動ものでしてしばし風景に見とれて動けませんでした。

それでは、まずは全景からご覧ください。
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中に入ってみます
ここから入ります
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この付近では石を加工していたのでしょうか?、割った後などが見れました。
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広場につきました、中央右側は数年前の地震で崩れかかってました。
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日時計です。
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最初の風景を反対側から撮ってみました。

鷲の頭をイメージしている?
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こっちは羽?
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対で同じ場所にあります。

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不思議なのはやはりこれで、水路が掘ってあり、この標高の高いところに水が湧き出ています、しかも結構な量が。。。
研究によると何百mも下にある川から「サイフォン式」でくみ上げてるらしいです。インカ帝国は1200~1500年に栄えたらしいですがどうやってその技術を習得したのでしょうか?
現代の技術を持ってしてもどうやって作ったか分からないそうですよ

この石組みもカミソリさえ入らないように隙間無く組んでありました、凄い技術です。
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空中都市マチュピチュ、行って良かったです
超、長い、長いLOG、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m
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コメント
No title
同じじゃない!?(笑)
鷲ではなく、コンドルですよ!

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