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2012年度 Fins夏合宿 バリ島決定!

2012年06月01日
masakiもフェイスブックに現場検証の写真付きで(笑)書いてますが、一昨日の30日になななな~~~んとnikiの自宅に『空き巣』が入ったのです
nikiの自宅は800坪ほどの敷地に88坪の建物が建っているのですが、大きな窓には全て電動シャッターを装備し、小さな窓全てには面格子を付けているので、普通の家よりもセキュリティーはいいとは思っていたのですが、なんと裏の勝手口のドアをぶち破っての進入でした。

刑事さんのお話ではniki家周辺では私の家で4件目だそうでして、それも全てここ1~2ヶ月の間におきてるそうです。

地元の駐在さんは「絶対に捕まえてやる~」、と怒ってらっしゃいました。

被害はと申しますとネットではハッキリとは申し上げられないのですが、かなりの金額をやられました
他にはmasakiのブランドバック、これは沢山、山ほどある中から高価なの物から2点、私のコレクションの焼酎からこれも高価なのを1本

不幸中の幸いはmasakiのロレックスやエルメスの時計、それに指輪にネックレスなどダイヤの貴金属類には全く手を付けずに残っていたことでした。

見つけたら絶対にぶっ殺す!って誓ってます

さて、
LogにもUPしましたが、私が多忙だったために延び延びとなってました2012年度のFinsオリエンテーションが27日(日曜日)に行われました(詳細はLogを見てください)

講習は明日から始まります

毎年Finsで最大にして最も重要なイベントである『夏合宿』ですが今年はインドネシアはバリ島に決定いたしました
Finsの夏合宿のほとんどは沖縄・慶良間・渡嘉敷島にて行われているのですが、バリ島での開催は2010年度の14代目(太一部長)以来2回目となります。

ホテルの手配やチケットの発券など全ての準備が昨日までに完了してます、ちなみにこれら全て参加者全員分の費用をとりあえずnikiが全額立て替えております、ここまでするダイブショップって他にあるのでしょうか

海外での夏合宿はリスクも伴いますが、その何倍もの大きなメリットがあるのです

メリット
1,何よりも国内と比べると比較にならないそのダイビング環境です。
透明度は抜群によく、魚種も豊富、マンタにマンボウなどダイバーに超人気の大物が狙えます、そして最も重要なのは安全面ですが、ダイビング時、学生2人もしくは3名に対してインストラクター1名の割合で付き、完全にサポートします
沖縄での合宿に比べるとダイブ本数も倍です、しかもエターナルブルーが最も得意とするドリフトダイビングを新入生にまで全員にさせますのでこれ以上のスキルアップ環境はないと申し上げても言い過ぎではないでしょう

2,合宿が予定した日程通りにできる
Finsの夏合宿は例年8月の末頃から9月始め、夏休みの最後の頃に行われますが、その頃沖縄方面で一番心配なのが「台風」です、歴代Finsは何度この台風に泣かされたでしょうか?
台風の接近で全く行けないこともありました、沖縄まで行けたけど台風が接近停滞して何日も何日も帰れないこともありました、最近では13代目の夏合宿、接近する台風の影響で最終日のダイビングを切り上げて逃げるように帰った事もありました
バリ島での夏合宿はこのような心配をせずに予定通りに全日程を消化できます、これは学生達にもよろしいことですが、一番助かるのはnikiかもしれません

3,雰囲気の良さと連帯感
前回2010年のバリ島夏合宿は6日間でしたが、今年は1日多い7日間にしました、利用するホテルはここです。

セガラアグン Segara Agung
http://segaraagung.com/pages/home.php 
室内 プール 客室 客室2 3客室 pool.jpg pool2.jpg restauran1a.jpg restaurant2.jpg エントランス
このホテルをベースに合宿をしますが、途中「トランベン」でも1泊いたします。

合宿は、学生も私たちエタブスタッフも1週間もの間、寝食を共にします。
新入生はこの合宿で先輩達と仲良くなります、また2年生は次は自分たちの代ですので先輩達から学ばなければならない事は山ほどあります、鍛錬の場でもあります。
そしてこの合宿で引退する3年生は、現役最後の合宿を楽しみ伝統を次の代へと引き継ぐ重要な役目を背負ってます、合宿が成功するか否かは全てに3年生達にかかってます。

ですが、失敗は絶対に、nikiの名誉にかけてもさせません。
彼らにはバリ島には40回以上も行っているこの私がついているのです、現地サービスとの意志の疎通もバッチリです、エタブスタッフ&現地スタッフを自由自在に操り、これまでの合宿で、最も良かったと言ってもらえるように頑張ります。

合宿は
2012年9月6日出発、9月12日帰着の7日間
11ダイブ、全食事付きでダイビング中の飲み物までついております、観光2カ所、使用ホテル2カ所にて決定
現地での移動は大型バスをチャーターしております。

これをサポートするインストラクタ&ガイドは総勢で12名、他にはボートも3隻チャーターしておりますのでそのボートスタッフなど多数となります。

この環境で私が学生達に提示した合宿費用は¥139,800円です

この金額には自信を持っており、これより安い金額を設定できる業者は絶対にいないと自信を持っております、と申しますか、この条件、この金額、このトレーニング環境で学生の夏合宿をバリ島で開催するノウハウを持っているのは、たいへん手前みそですがniki以外には居ないと自負しております(笑)

しかも参加者全員で何百万円もになる費用を、とりあえずとはいえ全額立て替えてるのですから、そんな物好きは私くらいしか居ないでしょう~!(笑)


写真は2010年に開催されたバリ島での合宿風景
IMG_4406.jpg IMG_4402.jpg IMG_4350.jpg aIMG_4514.jpg aIMG_4427.jpg IMG_46291.jpg IMG_4748.jpg IMG_4629.jpg
IMG_4628.jpg IMG_4627.jpg IMG_4569.jpg IMG_4453.jpg IMG_4787.jpg IMG_4769.jpg IMG_4757.jpg IMG_4753.jpg

























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コメント
No title
たった2年前なはずなのに懐かしい写真ですね(^^♪
今度こそマンボウ見たいです!今回は酸欠なんかに負けませんよ!笑

今週から新入生の海洋実習も始まりますが、よろしくお願いします<(_ _)>

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