03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

寒いっす!

2010年04月14日
今年は異常低温らしいです、おまけに日照不足で野菜の値段は昨年同期の3倍だとか・・・?、農業やってる友人達は野菜の高騰でにこにこしています。
異常低温だと言われてみると、昨年のこの時期はもう半袖で過ごしてのですが、まだ今日も長袖着ています。

回線切り替えのために自宅のネット環境が無くなって、2週間が経とうとしております、ネット生活になれてしまっているのでかなり不便です。
ネットの開通は19日の予定ですのでそれまで、masakiがやってますパラオLogの残りや、ツアースケジュールの更新など出来ません。

ここで分かっている分の更新スケジュールですが

Finsの今年度オリエンテーションが5月15日から1週間繰り上げられ5月8日となってます。

GW海外ツアーは全て満席となりました。

GWに男女群島行きます、ただいま募集中ですが残席3名です。

夏休み海外ツアーはタイ方面のみとしトラックはあきらめました(チケットが高かったためです)

9月に夏休みバリ島ツアーを計画中です、詳細はまだ決まっていません。

とりあえずはこんなところでしょうか・・・。

スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

シーズン到来

2010年04月08日
昨日バリ島から帰国しました~!
今年1月から昨日まで97日間ですが、延べ日数にいたしますと、実に43日間を海外で過ごしました、約半分です。
昨年が72日間でしたので昨年よりは少ないですが、それでもかなりの日数ですね。
ゴールデンウイークツアー、海外はmasaki担当、私は国内担当ですので、これより8月のお盆過ぎまでは私が海外に出ることはございません

4月に入りました、近場の水温はまだまだ冷たいですが、『春のキャンペーン』も開催中で、エターナルブルーはシーズンインです。
沢山の講習を予定しておりますので、不在がちで閉めっぱなしが多かった店も、これからレンタル器材の点検や、講習日程の打ち合わせ、確認など大忙しです。

今年に入りまして4回の男女群島ツアーを行ってますが、これは一般ツアーでは有りません。
昨年11月以来男女群島通常ツアーは行ってませんので、そろそろ痺れをきらしている、男女群島常連ゲストの皆様、一般には「窒素中毒患者」と呼ばれている皆さんから、私の帰国を待っていたかのように、空港から帰る途中に問い合わせの電話が何件もかかってきました。
男女群島ツアーは場所が場所だけに、私が行かないとなりませんので、そう考えると講習とファンダイブにと、これからとんでもない位のスケジュールになるんじゃないかと思っております

さて、昨日帰ってきました、Finsの春合宿inバリ島ですが、合宿以外にもう一つの目的も有りました。それは『夏合宿の開催地』としての下見でした。

バリ島での夏合宿は以前から漠然とは考えていたのですが、今年は本気で検討してみようと思っております。
ですが、これにはメリット、デメリットがあるのです。これらは一つ一つクリアしていかなければなりません。

バリ島にて夏合宿開催のメリット
1,予定通りのスケジュールで開催できる
よほどの突発的なことでも無い限り、予定していたスケジュール通り、夏合宿を勧められます。過去にFinsの夏合宿はかなり高い確率で台風に悩まされました、行けたり、行けなかったり、1年越しくらいの状態でした、昨年も台風の接近で日程を1日繰り上げて、渡嘉敷から那覇へ早く帰ってきました、日程を変更すれば宿泊費など費用もその分多くかかります、予定通りのスケジュールで開催できるならば、安く済みます、特に今年はエルニーニョの歳です、ですので台風が多いのではないかと判断します。
予定通りのスケジュールで開催できる、これが最大のメリットだと思います。

2,スキルアップ
バリ島での夏合宿となりますと標準で最低でも12本以上のダイビングが出来ます、これまで沖縄での夏合宿ですと、3日間6ダイブしか潜れませんでしたので、合宿の成果、スキルアップとしましては何倍もの成果が期待できます。

3,ダイビング環境
バリ島と比べるとは大変申し訳ないですが、沖縄と比べますと、魚の数、種類、地形、透明度、ダイビング環境等々、どれをとってもバリ島の方が格段に上です。
学生の身分では、贅沢過ぎる気もしますが、それはそれで得るものは大きいです。

大きく上げると、上記3つがメリットとしてあげられます。

デメリット
1,夏合宿には現在勧誘中の新1年生が参加します、まだ未成年の1年生、夏合宿参加に保護者の承諾は不可欠です、昔と違いまして保護者の皆様も海外旅行の経験が多い方々ばかりなのでさほど心配なしておりませんが、大学生になったばかりの1年生達の保護者の承諾が得られるかは、大きなカギとなるでしょう。

2,費用
先ほどメリットで、沖縄での倍以上潜れると申しましたが、これはメリットでもありデメリットでも有ります。バリ島での春合宿、nikiの試算では8日間(12ダイブ)の行程で、約12万円を予定しております、この金額は例年行っております、沖縄5日間(6ダイブ)よりもわずかですが高いです、合宿代金を夏休みのアルバイトで稼ぐ学生達がどう考えるかです。
また、この合宿費用ですが、学生達は夏休みのバイトで捻出します、そのために出発日当日に合宿費用を支払う子もけっこうな人数います、チケット代金など費用は旅行代理店に前払いが原則、払わないとチケットくれませんので、この代金はエタブの(nikiの)立て替え金となります(これまでの沖縄夏合宿の時も全部立て替えていました)、この金額は参加者全員で何百万円となりますので、これを負担するリスクも大きいです。
でも、そのリスクを払ってでも経験させてあげたいと私は思います。

デメリットは、この2つなんじゃないかと思います。

で、この夏合宿を開催するに当たりまして、ダイビングするのと、私が学生達を管理するのに都合の良いホテルはないかと、最終日の空き時間を使いまして、副部長の翔太2人で、条件に合うホテルを物色しに行きました。

夏合宿に利用するホテルの条件
1,nikiが学生達を管理するのに都合が良いところ
2,清潔で、セキュリティーの良いホテル
3,毎日のミーティングや器材の管理などやりやすい所
4,騒いでも苦情が出ないホテル
5,ダイビングに移動するのに近くて(歩いてでも行けて)、便利なホテル。
6、滞在費用が安く、学生達に食事をさせるのに便利なホテル
7,プールが付いていること。

この条件で見つけたのが、この2つのホテルです。
(ホテル名はせっかく見つけたのにパクられると困りますので出しません)

夏合宿候補ホテルA

プールです、かなりの広さがあります。
aIMG_3698.jpg  aIMG_3697.jpg  aIMG_3711.jpg  aIMG_3710.jpg

部屋、ベッドも大きいです。
このホテルはダイバー専用、見たいなホテルですので学生達が少々騒いでもOKです。
aIMG_3706.jpg  aIMG_3704.jpg  aIMG_3705.jpg




ここは毎日のミーティングや、Log付けに使えて非常に便利がよろしいですね。
引き継ぎも此処で出来ます。
aIMG_3702.jpg  aIMG_3701.jpg


夏合宿候補ホテルB

プールです、メッチャ広くて綺麗です。
bIMG_3721.jpg  bIMG_3719.jpg  bIMG_3718.jpg  bIMG_3717.jpg  bIMG_3716.jpg

部屋
bIMG_3713.jpg  bIMG_3727.jpg  bIMG_3726.jpg  bIMG_3725.jpg  bIMG_3724.jpg  bIMG_3723.jpg  bIMG_3728.jpg  bIMG_3722.jpg


このホテルには3ベッドルーム&広~~~い、リビング、プライベートプール付きのヴィラが1個だけあるのですが、これを借り切れれば、宿泊には勿論の事、Log付やミーティングには非常に便利ですね。
bIMG_3731.jpg  bIMG_3730.jpg  bIMG_3729.jpg    


















 

  
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |