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遙か以前、男女群島の磯釣りポイントを開拓した先人達はその人の名前を磯に付けていった、中村、吉田、佐藤、中尾、黒崎などが良い例だ、そしてそれは現在でも地図に全部残っている。

手前味噌だが男女群島の全海中を知ってるのは日本中で私一人だけ、これだけは誰にも負けない自信がある、そしてそのダイブポイントには全く名前が付いていない。
ここ数年忙しさと面倒くささで棚上げにしていたダイブポイント地図作製を再開してみた。
ポイント名は勿論先人にならい人命を付ける、今あるのでもっとも有名なのは『hiromi50』、これは当時宮崎に在住したhiromiちゃんの50本を記念して付けた名前、男女でもA級ポイントです。

今年新たに3カ所を追加した。
『etsuko』『ayumi』『masaki』

まずは『etsuko』
etsuko.jpg

女島の遙かかなた3k程離れた海中にある沈み瀬、男女群島のお局様、オッと失礼(笑)、男女群島でのダイビングでは先駆者に当たるえっちゃんに敬意を表し、名前から命名しました。
トップで水深が-8m南側は一帯に浅く12~18mの岩盤が連なり、逆に北側と東側はドロップoffになっていて一気に34mまで落ちる。
流れがすこぶる速く、特に満ち潮は激流のごとく流れるので潮止まりか瀬下潮をねらいエントリーする。
大型の回遊魚からアラなど幾らでもいる、男女名物グルクンの乱舞にキンギョハナダイのカーテン、そして釣り人が見るならよだれを流しそうな80センチくらいの尾長グロを常時見ることができる。

『ayumi』
ayumi.jpg


えっちゃんの次に男女群島での経験本数が多いウミウシさんの名前から命名、此処は男島の東側にあるやはり沈み瀬でトップは-5mほどアンカーを打つと群がってるグルクンやキンギョハナダイが船上からでもハッキリ見える。
-5mのトップは南西方向に少し傾斜してる物のほとんどフラットで、結構広く東西に30m、南北に15mくらいある、此処のトップ下はカップラーメンを逆さにした状態になっており、写真で分かるように一気に43m迄落ちている(北側中央付近)、回りには干潮になると頭が露出する沈み瀬が2カ所ありそれにぶち当たった潮流が複雑な流れを作る、此処も潮止まりか下げ潮をねらいエントリーする方が望ましい、下げ潮でドリフトすると浅い某○○瀬に流れ着く。
でもその瀬を過ぎると後は一気に120mまで落ちる。

『masaki』
masaki.jpg


此処はツアーではほとんど潜れないポイント、写真も9~10年前に撮ったのが1枚だけ残っていた。
花栗島の北西海中に有り、トップで-11mくらい二等辺三角形の先を折ったような形をしていて東側、北東側は徐々に深くなり、西側は海図で見ると(行ったことがない)-140mまで徐々に落ちて行っている。
此処に潜れるのはお天気が良く波がなく、若潮&長潮の潮止まり、そして最も重要なのはその時のツアー参加者のスキル、この条件が全てそろってこそエントリーできるポイントです。
ツアーではマジで前回いつ潜ったかは覚えていません、年に数回私やばらもんスタッフが潜るのみです。
海中は言うに及ばず水族館の何倍もあらゆる魚が居ます、釣り人がジンベエ見つけたのもこの直ぐ近くです。
男女群島のポイント種別ではA級とか超A級とかに入れるんじゃなく全く別格のポイント。
masakiの名前を付けたのはあいつがまだCカードを取る以前に一度だけ私が手を引いて潜らせたことがあるからです。


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2007_01_22

バリ島

category: 未分類  

エターナルブルーでバリ島ツアーは毎年必ず行く恒例のツアーとなっております、多い時は年に4回行った歳もありました。
何故にこんなに行くかと考えるに「これだ!」という理由は思いつきません(笑)がしいてあげるなら『コストパフォーマンス』に優れてるからだと思います。
以前は6日間10本~12本付けて12万円台でいけてましたがチケット代の高騰と円安で最近はお高くなりましたがそれでも他の場所と比べるとかな~~~~りお安いと思います。
バリ島のベストシーズンである8月・9月に今年度もツアーを致しますがよほどのチケット代の高騰がない限り7日間12本~15本付けて15~16万円くらいでと考えております。
エタブの海外ツアーはほとんど全部付いております、私追加料金頂くの嫌いなのですよ。
ダイビング中の飲み物まで付いてまして、付いてないのは夕食代くらいですがこれもインドネシア料理は勿論の事、豪華海鮮料理や中華料理、ベトナム料理など毎日贅沢に飲んで食っても1日5万ルピア~8万ルピア(日本円で750円~1300円)くらいです。
滞在中食事代と飲み代で1万円は使い切れません。
お小遣いでいるのは後はお土産台ですがこれも海外旅行の定番お土産クッキーにチョコレートなどは地元のスーパーマーケットにお連れします、置物などの民芸品も同様です。
チョコレートなどローカルなスーパーに行くと種類によって一箱200円~300円で売ってますがパッケージは勿論中身も全く同じ物を免税店や土産屋で買うと8ドル~15ドル(1000円~1700円)くらい取られます全く同じ物で買う所によりこんなに金額が違うのですよ。

そしてバリ島行きましたら女性には勿論のこと男性にもお勧めなのがエステ&マッサージです。
メッチャ気持ちよろいいですよ~~~!、今回のバリ島でも新しいエステを新規開発してきました。
ボディーマッサージとセットになった顔面マッサージと保湿パック、気持ちよさはもう言葉では表現できません。
最後はお風呂にも入ってタップリ2時間、これでお値段は40ドル(約5000円)です。
女性のゲスト達から聞きましたらこれだけ日本でやったら2万円以上は取られるとか、勿論先ほどのチョコレートと同様に観光客相手に私達が行ってる所と同じ事やって100ドル~200(12000円~24000円)ドル所がほとんどですからやっぱり何でも知らないと損ですね。
でもマージン欲しさから最初から高いところにしかゲストを連れてかないショップもあるそうですのでやっぱり店はなんでも選ばないといけません(笑)

今回のバリ島ツアー私のお小遣いは
チョコレート&クッキーを4箱(1120円)
エステ5回(13200円) 、毎晩行きました(笑)
最終日観光にウブド散策、寺院巡り、バロンダンスなど(3600円)
夕飯代&飲み代(ホテルの部屋でのも含む)(8940円)

合計の26860円でした。
ちなみに他にお土産はTシャツなど2~300円でもありますが余お勧めしませんバリ島のは余生地の質が良くないです、同じ値段でフィリピンのは質がよいですよ、バリ島のは何度か洗濯するとよれよれになりますがフィリピンのはなりませんから。 

BBSにものせている夕飯に食べたシャコ貝、夜行貝(漢字あってますかね?)、ロブスターのお刺身
味ですか?、超激旨に決まってますよ。
                  DSC02726.jpg



カスミアジのお刺身、激旨!でした。
勿論醤油もわさびも日本から持ち込んだ物でした、他に20kほどのロウニンアジ、1mくらいのバラクーダもあったのですがこれらは刺身で食っても余旨くないのでカスミアジにしました。
DSC02727.jpg



同じくカスミアジの塩焼きです。
               DSC02728.jpg



ロブスターの塩焼きです、写真は一人分(2匹ずつ)です。
DSC02729.jpg


これだけ全部食って、後ご飯物はカレーライスを私は食べ、他の方はお茶漬けやおにぎりでした、ご飯には当然ロブスターの頭が入ったみそ汁付です。飲み物は大量のビールと焼酎、これだけ飲んで食って一人8万ルピア(13000円)のワリカンでした。


ここ数年海外ツアーには必ずご一緒しているK先生(お医者様です)、
でもK先生の主治医は私なのですよ(笑)
えっ、何の病気かですって?それは申し上げられません、ツアーに参加すると直ぐに分かります(爆)
                DSC02731.jpg



ヒンズー教寺院を回っているじっちゃんとK先生
ガイドをしてくれた運転手のジャブレはヒンズー教の信者でしてズボンがジーンズで正装じゃないから略式で腰にサテンを巻いてます、k先生は短パンでしたので同じようにしてます、外国人は短パンは腰にまかないと入れませんジーンズはよろしいです。
それと生理中の女性(生理中の男性はいないはな・笑)も入れません。
DSC02764.jpg



これがそのお寺、下ると大きな洞穴があります。
                DSC02767.jpg



帰国前空港に行く前に食事しました、サヌールにある雰囲気の良い多国籍料理店です。
メニューを選んでるのはカクタスダイバーズのhiromi夫妻です。
一見仲むつまじそうに何にするか選んでいそうですが、hiromiさん目が笑ってませんね~~~(笑)、なんとこの二人この時冷戦中でした、もっともご主人のサディアさんが怒られてるだけでしたが(爆)
怒られてるネタは詳しくは言えませんが全部K先生が悪いとだけお教えしておきます(超爆)
DSC02769.jpg


2007_01_20

やみつき

category: 未分類  

かなり遅すぎですが(笑)
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
まずは今年最初の書き込みに当たり、今年も目標というか誓いを立てます。
1,このブログですが1週間に1回は必ず書き込み更新する。
2,HPをリニューアルする。
3,logは手抜きしないでこまめにあげる。
この3つをあげますので今年の終わりに守れてないなら突っ込み入れてください(爆)

それでは2007年最初のネタは先日行きましたバリ島です。
バリ島自体はもう20回近く行ってますのでどうでも良かった?のですが(笑)、それより感動したのは初めて乗ったビジネスクラスですよ!
しかもJALのビジネスクラスでした。
毎回飛行機に乗るたびにシートが広く、足下も延び延びで良いな~~~と思ってましたし、食事の時などあのカーテンの向こうではいったい何があってるんだろうかと思っていましたが、今回やっと分かりましたよ。

ビジネスクラスの魅力はシートが広いだけじゃありません。
まずは空港に行ってからのチェックインから違ってきます、関空に始めていきましたので勝手が分からずJALの制服着た空港職員の方に聞きました。
横には長蛇の列で並んでる人を横目で見ながら全く待たずに速攻でチェックイン、荷物は幾ら重くても沢山数があっても全く制限がありません。
チェックインが終わると「ラウンジをご用意しております」とのご案内、行ってみると豪華なソファイーにアルコールを含む飲み物が多種多様ありまして飲み放題、&軽食におつまみなど多数ありました。
これならどんな長い時間の待ち時間も快適ですね。

機内ではやはり沢山の飲み物のメニューを頂きました、赤と白くらいしか知らない私には(笑)聞いたこともない名前のワインが沢山、焼酎にビールの銘柄も沢山ありました。
アルコールを持っくるとちゃんとグラスについでまで頂けます、プラスチックや紙コップと違いますよ!、キラキラと光るくらいに磨かれたグラスです。
最近は私もおとなしくなりほとんど行かなくなりましたが昔行っていた座るだけで10万円以上取られていたクラブのホステスさんと言葉使いや礼儀作法、身のこなしなど全く同じ、違うのは隣に座らないと言うだけです(爆)、やっぱり何でも1流には通じる物があるのですね。

こまめに退屈ではないか(雑誌など持ってこようか)、のどは渇いてないか、お腹はすいていないか声を掛けて頂けますがそれは決して煩わしくなくこちらの行動をよく見ているのか抜群のタイミングで向こうから声をかけて頂けます、まさに『プロのお仕事!』って感じですよ。

食事も日本の航空会社というのも有り口にも合ったのでしょうが超美味しかったですよ、行の便では分厚いステーキが、帰りの便で軽食でにぎり寿司まで出てきました。
海外に何日間か居て日本食が恋しいだろうと心憎い配慮ですね~。

このビジネスクラス今回のバリツアーにご一緒したK先生曰く「もうエコノミーには乗れない」でしたがまさにそう思いました。


メニューから飲み物や食事を選んでるじっちゃんとk先生
DSC02718.jpg



食事です、私はステーキをお願いしました。
食前酒から始まり前菜、スープ、メインと出てきます、味も旨かったです。
DSC02717.jpg


2007_01_19


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スキューバダイビングサービス エターナルブルーの雑用係

イケイケダイビング大好きのおっさんです(^^)/

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